利用事例 | 山富商店 (老舗生地問屋)

老舗生地問屋発注機能

発注工程が削減でき、
在宅スタッフで対応可能に。

山冨商店
取締役 濱本様

抱えていた課題

  • ・受発注販売のため発注頻度が多く3人で対応していた。
  • ・発注完了するまでの工程が多い。

コレック導入後

  • ・クラウドにしたことで在宅スタッフに業務を頼めるようになった。
  • ・発注書の作成から送信までがクリックだけで完了するので、工程が大幅に削減できた。

これまでの発注と課題を教えてください。

弊社は創業から64年経っているのですが、近年はクリエイターさんなどへの卸販売が増えてます。そのため、一反単位ではなくカット販売などにも対応しているのが特徴です。在庫は持たず受発注対応のため、同業さんと比べても発注頻度は多い方だと思います。

発注作業に関してはスタッフ3人で対応していました。基本的にはFAXや電話での発注なので、発注履歴も紙だったり何もなかったりとバラバラです。また、一口に発注といっても、1.エクセルファイルを開く→2.発注書を作成する→3.印刷する→4.送信する、と4つの工程があり、3人の発注時間を合算すると時間も多くとられていたと思います。

コレックの利用に至った背景を教えてください。

元々ラクーンフィナンシャルが提供している後払い決済サービス「Paid」を利用しており、そのラクーンフィナンシャルの提供する新しい受注・発注システムということでコレックを知りました。弊社も業務効率化のために自社卸サイトや、クラウド会計ソフトなど、少しずつですがITを活用するようになっています。そういった背景もありコレックはアナログだった発注業務の効率化に使えそうだと思い導入しました。

利用にあたり画面周りもシンプルなので他のスタッフでもスムーズに使えてます。また、Web上で発注業務ができるようになったので、自社サイトの受注分に関しては 在宅スタッフが仕入れの発注作業を対応できるようになりました。

導入の効果はいかがでしょうか?

在宅スタッフに作業を頼めるようになった事で、今まで発注業務に時間をとられていた社内スタッフの手間が減ったのが一番大きいです。さらに、発注書の作成から送信までがクリックだけで完了するようになったので、発注工程が大幅に減り全体の発注にかける時間も削減できました。

コレックはFAX発注でも履歴がすべてWeb上に残るので、確認やスタッフ間での共有ができるようになったのもメリットだと感じています。

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